ダーツ、やってみませんか?
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みなさん、ダーツはご存じですか?
「聞いたことがあるけれど、実際にやったことはない…。」
「ルールがわからない…。」
本記事はそのような方を対象に向けたものとなっております。
少しでも興味を持っていただくきっかけになったら嬉しいなと思います。
ルールの紹介!
ダーツ自体がどんなルールで行われているのか、
ざっくりと解説いたします。
基本の共通ルールと、代表的な3種のルールについて、
複雑そうなところはざっくりカットして紹介します。
基本の共通ルール
- 決められた距離からボード(的)に向かって"矢"を投げる。
- 矢が刺さった場所に基づいてポイントを得る。
- 基本的に3投で1セット。このセットを「ラウンド」と呼ぶ。
CountUp (カウントアップ)
- 8ラウンド、24回投げた際のポイントの合計を競う。
以上!
競技シーンでは見られませんが、一番シンプルで分かりやすいです。
目指せ、最大値1440点!?
01 (ゼロワン)
- 勝利条件は、自身の持ち点を"ピッタリ"0にすること。
- 試合開始時は全プレーヤーが~01点(301, 501, 701, …)を持った状態。
- 各プレーヤーは矢を投擲していき、
刺さった個所に応じて持ち点を減らしていく。 - もし、点数が0を下回ってしまった場合は"BURST"となる。
次のターンでラウンドをやり直す。
とにかく早く持ち点を"ピッタリ0"にしたら勝利です。
「次にここに入れば上がり…!」
「対戦相手が追い上げてくる…!」
プレッシャーに打ち勝って勝利を手に!?
Criket (クリケット)
- ダーツによる陣取りゲーム。
- 指定された区域へ3回分命中させると自分の陣地となる。
- 相手が陣地を占拠していない状態で
自分の陣地の範囲へ命中するとポイント獲得。 - 相手より多くのポイントを所持しつつ、
すべての区域を自分の陣地にすると勝利。
ある程度狙った場所へ命中させる必要がある、
少し慣れてきた人向けのルールです。
戦略性もあり、ダーツにおいては定番のルールです。
攻撃?防御?あなたならどっちを取る!?
個人的なダーツの魅力
個人的なダーツに対する魅力を記していきます。
狙ったところに命中した時の嬉しさ。
ダーツをやっていて一番楽しい瞬間は、
ここぞ!という場面に狙った場所に命中した時です。
上達するほど、決まる場面も増えていき楽しさが増していきます。
DARTSLIVEのブルに入った時の音が癖になる(バシューン!)
あと、物を投げるって結構ストレス解消にもなるような…?
グッズ集めが楽しい!!!!!
ダーツの矢は様々なカスタム要素があります。
投げやすいようにするのはもちろん、色や図柄で個性を出すのもよし。
つい、ショップに行くとついいろんな用品を集めたくなってしまいます。
「趣味はダーツです」← 意外とウケがいい
知名度はあれど、実際にやったことがある方はそう多くないです。
割と話のタネになったりします。
黙々とやるもよし、みんなでワイワイもよし。
万能な楽しみ方ができます。
あるあるQ&A
よく寄せられそうな質問について、いくつかピックアップ。
- 自分の矢を持ってないんだけど…
- 大抵の店にはレンタル用の「ハウスダーツ」があります。
まずはハウスダーツを使用して、体験してみましょう。
- 大抵の店にはレンタル用の「ハウスダーツ」があります。
- どこでできるの?
- ゲームセンターやダーツ場、ダーツバー、
漫喫(快活クラブなど)に筐体が設置されていることが多いです。
一番カジュアルに体験できるのはラウンドワンかと思われます。
- ゲームセンターやダーツ場、ダーツバー、
- ちゃんとダーツ盤に刺さるか不安…。
- 思っている以上にボードは大きいです、そして刺さります。
さいごに
ルールと、魅力についてザクザクっと書き記していきました。
ここまで書いておきながらなのですが、
私も今夏から本格的に始めた初心者です。
初心者でも楽しめる魅力は存分にあります。
また、競技シーンでは70代の選手がいるくらい、
長く続けられる趣味になると思います。
新しい趣味として、如何ですか?
少しでも興味を持っていただけたら幸いです。