管理人の著しく欠落した文章能力によって生成された乱文&長文です。

適当に読み進めてくださったらと。

また、この文章はTwitterのアカウントが凍結された場合に本社へ凸ることを推奨するものではありません。実行などは自己責任の下でお願いいたします。


事の発端は7月28日の午後8時ごろ…。 相互さんのネタツイートをコピペしてツイートした瞬間だった。

その1分くらい後だろうか…画面に浮かび上がる「情報を取得できません」の文字。 ネットの異常かなと思いつついろいろ試すものの改善されない。 おかしいと思い、Web版のTwitterを開き、いつものようにログインすると画面上部に赤く表示されたのが

「あなたのアカウントは凍結されています。(以下略)」

一瞬の思考停止、ふと我に返ると作るだけ作って放置してた別垢(避難先)に移動。 覚えてる限りの相互さんのIDを思い出し、フォローを飛ばす。 サブ垢等を除いてざっと40人弱のうち35人ほどリカバリーをする。 我ながらよくここまでIDとか覚えてたと思う…。

次にするのは、凍結の異議申し立て。 必要事項を入力して、日本語と英語で「ちょっと出来心だからごめんって、ダメなツイート消すから垢返して。(意訳)」と文章を入力。フォームから送信。

ケース番号が割り振られた自動返信が届きました。 内容はざっとこんな感じ(管理人のgmkz英語スキルによる意訳) 「やぁ。フォームからの送信どうも。君は、Twitterのルールに違反してるから凍結されたんだ。異議あるならこのアドレスに抗議文送ってよ、検討するからさ。協力ありがとね。」

早速抗議文を日本語と英語で送った。 返信を待つ…待つ…待つ… >>>こない<<<

2-3日で普通は来るそうなのですが、待てど暮らせど来ない。 同様にもう一度送っても同じ内容の自動返信が来る。

ここであることを思い出す。 「本社凸ったら解除されたって報告あったなぁ…。」

調べるうちに、凍結された際に凍結の旨を伝えるメールが届くものらしいのだが届いてないことも判明。 あまりにもひどい仕打ちだと思い、ほんの興味本位でJP本社の場所を調べると、東京駅近郊。 「…よく行く場所だし、行ってみるかぁ。」

翌日、時間があったためTwitter JP本社へ向かった。 途中で携帯のGPSが真逆を指して地味に迷ったりしたものの無事に到着。

なんかいろんなオフィスが一緒になってる建物で総合受付みたいなのがあるらしいという事前に見た情報を頼りに向かう。その途中の入り口に警備員が2人くらい立っててめっちゃこっち見てきて怖かった() ビビりながらも3階の総合受付的な場所に向かった。

受付「どのようなご用件でしょうか」 Lat「Twitterのアカウントの凍結の件で…」 受付(「あー…」という表情と共に、ラミネート加工された紙を取り出す) 受付「こちらの内容をご確認ください。こちらにはサポートセンターはございませんので、直接お問い合わせはできません。詳しくはこちらをお読みください。」

ラミネート加工された紙を渡される。 内容はざっと ・ここにサポセンはないからこのURLから文句言ってくれ ・この紙と訪問記録用紙の内容の撮影はするなよ? ・訪問記録用紙の個人情報は厳正に扱うぞ みたいな感じだったと思う。 その後

受付「直接お問い合わせはできませんが、ご訪問された記録としてこちらの紙に内容を書いてください。」

と1枚の紙、(確か訪問記録用紙みたいな名前だった)を渡される。 その時、書くための机と椅子を受付の裏側から警備員さんが出してくれてた… 申し訳ないという気持ちを持ちつつ、記入をした。

ざっと書いた内容は ・名前 ・ユーザー名(@AAAAA とかのやつ) ・問い合わせ内容 ・ケース番号 こんなもんだったかな。

問い合わせ内容には、困ってることや、凍結の旨が記されたメールが来てないこと、凍結理由が不明であること、連絡が取れないときのための他の連絡先などを書き込んだ。 その他も全部書き込んで受付に提出。

以上、終了。

本社凸といっても手前の受付で紙に記入するだけで終わったのである。 他のブログとかはどうやら担当の人が出てきたとかそういう記述があったが、恐らく自分みたいな人が増えて今回のような方法に変わったのだと思う…

15時ごろTwitter JP本社に凸ってからおよそ6時間後の午後9時ごろに凍結解除のメールが来た。 「なんだこの早さは…今までのあんなに待たされたのは何だったのか…」と思いつつ、無事にこの騒動は完結したのであった。

凸る場合は異議申し立ての際に来た自動送信メールに記されてるCase#XXXXXXXっていうケース番号を把握してから行ったほうがいいかと。

本社に凸ったお陰かはわかりませんが無事に凍結が解除されたため、めでたしめでたしということで。